キュウリ 育て方

キュウリの育て方.com

キュウリの育て方。摘芯、ネット・支柱立て、収穫のコツ!

ホーム » キュウリ 品種 » 

ミニキュート

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 4分

スポンサードリンク


ミニキュート

 

 

ミニキュートは、山陽種苗株式会社のミニキュウリです。

 

商標登録済の自信作とも言えるミニキュウリで、
シャキシャキとした歯応えの良さと、使いやすいサイズ感がポイントです。

ミニキュートの特徴と栽培のコツをご紹介します。

ズバリ163

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 5分

スポンサードリンク


ズバリ163

 

 

ズバリ163(ズバリ イチロクサン)は、株式会社ときわ研究所という、
キュウリの種苗を専門に育成している会社の品種です。

 

キュウリを専門にして育成している会社だけあって、品種数は多く、
それぞれの特徴も異なります。

ズバリ163の特徴と栽培のコツをご紹介します。

夏王みどり二号胡瓜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 4分

スポンサードリンク


夏王みどり二号胡瓜

 

 

夏王みどり二号胡瓜は、山陽種苗株式会社の品種です。

 

このキュウリは、”夏王”という名前の通り、
高温期、7月~8月の夏の栽培に適しているキュウリです。

 

しかし、いくら夏野菜とは言え、日本の異常な暑さは、
キュウリにも、辛い時期となります。
どのように育てたら、夏王みどり二号が上手に育てられるでしょうか?

時無みどり胡瓜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 4分

スポンサードリンク


時無みどり胡瓜

 

 

時無みどり胡瓜は、山陽種苗株式会社のキュウリです。

 

この品種は、夏秋栽培に適したキュウリなので、
7月頭の種まきでも、充分に露地で栽培が可能な品種です。

 

夏秋性の強い品種のため、促成栽培には適しませんが、
高温期に強く、とても育てやすいです。

時無みどり胡瓜について、さらに詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

■時無みどり胡瓜の特徴

 

・果実
果実の長さは、約20~21センチで、重さは、約100グラムです。
果実の長さだけ見れば、平均的なキュウリよりも、
少し短く感じるかも知れません。

 

白イボ系と呼ばれるキュウリなので、イボは小さくて少なく、
目立ちにくいです。

 

鮮やかなグリーンのカラーとツヤがあり、果実自体がとてもきれいで、
秀品率の高いキュウリがたくさん収穫できます。
高温期でも色、ツヤ、味の良いキュウリがとれます。

 

・草姿
茎は太く、節間は短く、しっかりと丈夫な株に育ちます。
肥料をしっかりと効かせて管理しましょう。

 

・美味しさ
皮は口に残りにくく、苦味や青臭さの少ない品種です。
お漬物各種、サラダ、なんでもよく合います。

 

最近、我が家では生食の他、キュウリの加熱調理にも、
チャレンジしています。

 

中華料理では頻繁に炒め物の具材になるキュウリですが、
日本ではあまり馴染みがありません。

 

しかし、良い歯応えが残り、炒めても凄く美味しいんです。
是非、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

もろきゅうもおいしいです

 

 

■時無みどり胡瓜の栽培のコツ

 

・適作型
露地栽培とハウス抑制栽培に適しています。
促成栽培には適していないので、気を付けてください。

 

・種まきの適期
中間地の露地栽培では、4月下旬頃~7月上旬頃まで、
種まきできます。

 

ハウス抑制栽培では、7月下旬~8月上旬が適期です。

 

・ハウス抑制栽培の注意点
低温に弱いので、最低11度以上を保ち、
日中は、30度以内になるように調節します。

 

・肥料切れに注意する
時無みどり胡瓜は多収性なので、カリ分は多めにして、
収穫期に肥料が切れないよう、充分に与えてください。

 

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方

光の季

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 3分

スポンサードリンク


光の季

 

 

光の季(ひかりのとき)は、株式会社ときわ研究所のキュウリです。
夏秋栽培に適した品種で、とても品質の良いキュウリがとれると評判です。

 

光の季は、具体的にどのような特性のある品種なのでしょうか?

 

 

■光の季の特徴

 

・果実
果実の大きさは、約21センチほどで、平均的なサイズです。
色もハッキリとしていて、つやがあり、見栄えが良いです。

 

高温下でも生育が良く、果実が短くなるなどの、
暑さによるトラブルが起こりにくく、真夏でも栽培しやすい品種です。

 

果実の揃いも良いので、プロの農家の方にも評判で、
出荷率も上々です。

 

・草姿
茎が太く、葉も肉厚で、全体的にしっかりとした丈夫な株に育ちます。
側枝の発生も良く、孫枝以降も良く発生し、元気がいいです。

 

果実の肥大もスムーズで、バテにくい性質をもっているので、
草勢維持も簡単です。

 

・収量性
果実の揃いが良いだけではなく、たくさんとれる品種なので、
収量性が高く、出荷の視点から見ても、おすすめできる品種です。

 

・耐病性
ZVMV(ウィルス病)やうどんこ病などにとくに強い品種です。
また、褐斑病、べと病の発生も少ないので、病気において、
とても、安心して栽培できる品種と言えるでしょう。

 

 

 

 

■光の季の栽培のコツ

 

・栽培方法
一般的なキュウリ栽培に準じます。

 

ときわ研究所は、キュウリの育成を専門に行っている、
珍しいプロフェッショナルな会社なので、そこで生まれた光の季も、
とても育てやすく、優れた品種だと言えます。

 

・台木
同じ、ときわ研究所から出ている「ぞっこん」、「ときわGT-Ⅱ」、
「ときわパワーZ2」に適しています。

 

・雌花着生
主枝雌花率は、3月~4月の種まきで、主枝40~50パーセント、
5月~6月の種まきで、30~40パーセント、
7月~8月の種まきでは、20~30パーセントほどまで落ちてしまいます。

 

主枝、側枝ともに、1つの果実がなるのが基本です。
側枝は、盛夏期で飛び成り性となります。

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方

管理人=片岡静
お問い合わせはここからお願いします
カテゴリー
スポンサードリンク

最近の投稿

リンク集
人気の投稿とページ
つる枯病 連作 収穫 植え付け時期 道具 水やり 楽しみ 家庭菜園 発芽しない 花が咲かない 実がならない 育て方 うどんこ病 用土 おいしい 育てる キュウリ栽培 炭そ病 枯れる キュウリ キュウリ苗 モザイク病 選び方 キュウリ 地植え 育て方 受粉 肥料 つる割病
ランキング
AX