キュウリ えのき 梅和え

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キュウリとえのきの梅和え

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所要時間 約 4分

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キュウリとえのきの梅和え、さっぱりしていていくらでも食べられます

 

 

■キュウリとえのきの梅和え

 

キュウリと梅肉は相性が良く、昔からよく食べられてきました。

 

キュウリのさっぱりとした風味とシャキシャキの食感に、

梅肉の酸味と塩味が加わって、さらにさっぱりとした後口になります。

 

キュウリは、そのままではご飯とあまり合わないように感じますが、

梅肉と合わせれば、白いご飯もすすむおかずになります。

 

今回は、キュウリとえのきを梅肉で和えた一品です。
エノキを使うことで、キノコが持つ旨みがプラスされ、さらにおいしくなります。

 

また、エノキのぬめりによってのど越しが良くなり、するすると食べられます。

 

特に暑い日は、冷たいキュウリとエノキの食感とのど越しが気持ちよく、

食欲がなくても食べられます。

 

●材料

キュウリ……1本
エノキ……1パック(150g~200g)
梅干し……1個~2個

 

鰹節……2g~3g
薄口醤油……大さじ1

 

炒りゴマ……大さじ1/2

 

●作り方


1.キュウリはヘタを切り落とし、縞目に皮を剥きます。
さっと洗って水気をふき取り、3cm~4cmくらいの千切りにします。

 

エノキは石づき部分を切り落とし、キュウリと同じくらいの長さに切り分けます。
石づきに近い部分は、小房に分けておきます。

 

梅干しの周りの果肉をそぎ落とし、包丁で細かく刻みます。

 

 


2.耐熱容器に切ったエノキを入れ、ラップをかけて600wのレンジに2分かけます。

 

エノキをレンジにかけている間に、

ボウルに梅肉・鰹節・薄口醤油・炒りゴマを入れ、よく混ぜます。

 

エノキに火が通ったら、ボウルに加えて和えます。

 

 


3.梅肉とエノキがよく混ざったら、キュウリもそこに加えて混ぜます。

粗熱がとれたら冷蔵庫に入れ、冷やしてから器に盛り付けて出来上がりです。

 

●ポイント

梅干しの数は、梅干しのサイズや塩分量によって、お好みで加減してください。

 

作ってすぐは、キュウリがピンと張った状態ですが、

粗熱が取れる頃にはしんなりします。

 

時々混ぜつつ冷やすことで、味にムラが出ません。

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方



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