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光琳(こうりん)は、草姿がスッキリとしているので、通風性の採光性に優れたキュウリです。
栽培後半になるまで安定して草勢を保てるので、収量性も高いです。

 

さすが、キュウリの品種を専門に育成・開発している、
株式会社ときわ研究場のキュウリの品種だと思います。

 

光琳の特徴や栽培のコツまで、詳しく紹介していきます。

 

 

[光琳]

 

 

■光琳(こうりん)の特徴

 

・南極1号やパイロットの後継品種
人気の高い南極1号やパイロットの後継品種としてつくられた品種で、
食味はもちろんのこと、品質にもこだわったキュウリです。

 

安定した草勢と収量で、出荷に最適です。

 

・果実
肩からお尻まで、太さがあまり変わらない円筒形の果実です。

 

ツヤがあり、濃い緑色をしているので、とれたてのキュウリは、
見るからに新鮮で美味しそうです。

 

暑さに強いので、高温期中の果実の品質低下が少なく秀品率が高まります。

 

・草姿
やや小さく厚みのある角葉で、葉柄は立っています。
節間は間延びせず、全体的にスッキリとした草姿になります。

 

これによって葉や果実に良く日が当たり、また、通風性が良いので、
株の中が蒸れにくく、病気にもなりにくいです。

 

枝は安定して発生するので、栽培後期になっても草勢が維持されます。

 

・収量性
収穫開始頃より果実が平均サイズまでしっかり大きくなるので、
収量性が高いです。

 

・食味
キュウリらしい香りと歯切れが良く、甘みが感じられる昔ながらのキュウリの味です。

 

 

■光琳(こうりん)の栽培のコツ

 

・適作型
露地栽培に適した夏秋栽培用の品種です。

 

・種まきの適期

3月上旬~6月下旬くらいまで種まきできます。

 

・肥培管理
草勢が元々良い品種なので、多肥栽培になりすぎないようにします。
とくに元肥の窒素分の効きすぎには注意しましょう。

 

・摘心位置
定植した頃合いに応じて、主枝の摘心位置をコントロールします。
詳しい整枝方法などは、株式会社ときわ研究場の光琳のページを参照ください。

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方



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