キュウリ 猫 食べる

キュウリの育て方.com

キュウリの育て方。摘芯、ネット・支柱立て、収穫のコツ!

ホーム » キュウリ » キュウリ 猫 食べる

キュウリ 猫 食べる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 8分

スポンサードリンク


管理人宅の猫は、キュウリが好きです

 

 

キュウリは人にとって、夏に欠かせない野菜の1つですが、
猫にとってはどうでしょうか。

 

外にいる猫がキュウリをバリバリ食べている姿を見ることはありませんが、
これは猫が本能的にキュウリを避けているからなのでしょうか。

 

それとも、単に機会がないだけなのでしょうか。

 

[キュウリ 猫 食べる]

 

 

■キュウリ 猫 食べる

 

最近、猫の背後にキュウリをそっと置いておき、
それに気づいた猫がビックリして想像以上のジャンプを見せる動画が流行っています。

 

けれど、猫がキュウリを食べる姿を見ることは、ほぼありません。

猫はもともと肉食であるため、野菜などはほとんど食べません。

 

けれど、自分ではあえて食べないだけで、与えてみると意外と食べる、
ということはあるようです。

 

ここで心配になるのが、猫にとってキュウリが毒となるかどうかです。
猫や犬など、人間以外の動物には、与えてはいけない食べ物がたくさんあります。

 

例えば、タマネギやニラ、ニンニクなどのネギ類や、チョコレート、
スパイス類などの刺激物も避けなければいけません。

 

けれど、キュウリは特に猫にとって毒になるものではありません。
むしろキュウリには水分がたっぷりと含まれているため、夏場の水分補給として使えます。
また、低カロリーで脂肪分もないので、ダイエット中の猫に与えるおやつとしても優秀です。

 

もちろん、猫の個体差によって好き嫌いがあるので、
キュウリを与えても食べない猫はます。
けれど、食べてはいけない野菜、ということはありません。

 

 

 

 

■猫にキュウリを与える時の注意点

 

猫にキュウリは毒ではありませんが、与える時にはいくつかの注意点があります。
注意点の中には、猫の体調に大きく影響することもあるので、必ず守ってください。

 

・少量から始める
猫がキュウリを受け入れられるかどうかは、その猫によって様々です。
猫自身の好き嫌いもありますが、猫の体質によっては、
キュウリを食べると調子を崩すことがあります。

 

キュウリはとても水分が多い野菜のため、
与える量を間違えると、下痢を引き起こす原因となります。

 

また、アレルギーなどもないとは言い切れません。
最初に与える時は、ごく少量から試してみて、様子を見ながら量を増やしましょう。

 

ちなみに、猫に与えても良いキュウリの量の目安は、4kgの猫で15gです。
体重が十分であっても、目安量を食べてお腹を壊すこともあるので、注意してくださいね。

 

キュウリを食べた後、下痢や嘔吐などの異常がないか、1日様子を見ておきましょう。

 

・腎臓への負担
キュウリは、実のほとんどが水分でできています。
しかも、ギネスに世界一栄養素の少ない野菜として認定されているほど、
栄養がありません。

 

けれど、水分以外の成分も含まれてはいます。

ビタミンCやカリウムが豊富なので、人にとっては夏の日差しによる日焼けや、
汗をかくことで失ったミネラルを補給するのに最適ですが、
猫にとっては良くない作用を起こすことがあります。

 

猫はもともと腎臓に疾患が出やすい動物です。
キュウリに豊富に含まれているカリウムは、腎臓でろ過されて排出されるのですが、
腎臓の機能が低下していると、カリウムがうまく排出されなくなります。

 

カリウムは適量であれば問題ありませんが、過剰になると高カリウム血症になったり、
腎臓に過度な負担がかかるようになります。

 

健康な猫でも、腎臓に負担がかかる可能性が高いので、
多量にキュウリを与えるのは避けましょう。

 

また、腎臓に不安がある猫や、すでに腎臓疾患のある猫には与えないようにするか、
獣医に相談しましょう。

キュウリを食べ終わった家の猫のようす

 

 

・皮を剥いて与える
キュウリは水分が多く、特に強い味があるわけでもないですし、果肉も硬くありません。
けれど、皮は果肉に比べると硬く、猫にとっては食べにくいことがあります。

 

また、キュウリの皮には雑菌が多く付着しています。
人くらい大きな体であれば問題が起きることも少ないですが、猫がそのまま食べると、
食中毒に似た症状を起こすことがあります。

 

表面についた雑菌は、軽く水洗いするだけではあまり落ちません。

 

硬い皮をつけたまま食べることで、消化不良を起こすこともあるので、
猫にキュウリを与える時は、皮を剥いてからにしましょう。

 

・薄く切る
キュウリが猫にとって毒ではないとしても、
一度に多量のキュウリを与えるのは危険です。

 

また、塊のままだと、うまく咀嚼ができずに、
消化不良を起こす原因になることがあります。

 

キュウリを与える時は、皮を剥くだけでなく、薄く切ってから与えるのがお勧めです。
小さなキューブ状にして、食感を楽しめるようにするのも良いかもしれません。

 

・味付きはNG
人が食べているキュウリを欲しがっているからといって、
そのまま与えるのは危険です。

 

人がキュウリを食べる時は、色々な調味料と一緒に食べることが多いです。
醤油やマヨネーズ、ドレッシングなどは、猫が口にしてはいけないものです。

 

また、漬物やキムチ、ピクルスなども厳禁です。
塩もみしただけのキュウリも、猫にとっては塩分が強すぎます。

猫にキュウリを与える時は、生のままの新鮮なものを与えましょう。

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方



スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事!

管理人=片岡静
お問い合わせはここからお願いします
カテゴリー
スポンサードリンク

最近の投稿

リンク集
人気の投稿とページ
実がならない 家庭菜園 用土 枯れる 楽しみ 花が咲かない キュウリ 地植え 育て方 発芽しない つる枯病 キュウリ キュウリ栽培 キュウリ苗 連作 選び方 収穫 水やり 炭そ病 受粉 肥料 モザイク病 育て方 つる割病 おいしい 育てる 植え付け時期 道具 うどんこ病
ランキング