頼尽

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所要時間 約 4分

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頼尽

 

 

頼尽(らいじん)は、株式会社久留米種苗園芸のキュウリです。

 

この品種は、褐斑病とうどんこ病に対して、強い耐病性があり、
とても、収量性の高い品種です。

 

株式会社久留米種苗園芸の品種は、営利販売として、
プロの方がつくっている品種も多く、とても人気があります。

 

当然、頼尽は食味にも優れているので、
育てる価値ありの人気品種です。

頼尽の特徴と栽培のコツをご紹介します。

 

 

■頼尽(らいじん)の特徴

 

・草勢、草姿
やや丸く中くらいの葉で、草勢も中くらいです。

生育はやや早いものの、過密にはなりにくく、
スッキリとした草姿になるので、整枝などの管理が容易です。

 

節成性は、70~90パーセントほどで、子枝、孫枝ともに、
節成で、1節に1つの果実がつきます。

孫枝は放任で育てられるのも、頼尽の魅力です。

 

・果実
果実の長さは、約22~23センチで、やや長めです。

 

収穫は割と早めな中生種で、低温期、高温期、どちらにも強く、
安定して秀品率の高いキュウリがとれます。

果実の肥大も早いので、収量もアップします。

 

・耐病性
頼尽、最大の特徴は病気に強い品種だということです。
とくに、褐斑病とうどんこ病に対して、とくに耐病性を発揮するので、
病気の心配がいりません。

 

べと病などの病気に対しても、耐病性がないわけではないので、
安心して育てられる品種です。

 

 

とても美味なので、新鮮なうちに生で食べてみてください

 

 

■頼尽の栽培のコツ

 

・定植後の管理
定植後は、スムーズに根を活着させるのがポイントです。
そのためにも、こまめな潅水を行い、草勢が強まるようにします。

 

活着したらやや水やりは抑えめにして、乾燥しない程度に、
株を育てていきます。

 

・整枝や摘芯、摘葉
本葉が15枚程度になったら、下の葉を3~4枚ほど除去して、
通気性や採光性を高めます。

 

側枝は6~7節目まで除去して、全節、1節の摘芯をします。
生長点は、必ず4本程度残しながら管理していきます。

 

摘葉は、収穫後に適宜行います。
1~2枚ほど、少しずつをこまめに行うのがポイントです。

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方



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