じばいげんき

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じばいげんき

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所要時間 約 3分

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じばいげんき

 

 

じばいげんきは、カネコ種苗という老舗メーカーのキュウリの品種です。
名前の通り、地這い(じばい)でも元気に育つ品種で、

特別な管理をしなくとも、放任気味でキュウリを育てることができます。

 

支柱などの資材を使って上に伸ばしていく立木栽培と比べると、

栽培難易度は低く、簡単にキュウリが育てられます。

 

■じばいげんきの特徴

 

・地這い栽培のメリット、デメリット
キュウリの立木栽培は、支柱などの資材が必要です。
また、支柱に絡ませ、整枝・摘心などの管理が必要なので、手間がかかります。

 

立木栽培の方が収穫数が伸び、

形の良い品質の高いキュウリを栽培しやすいですが、

家庭菜園で趣味として育てるのであれば、

地這い栽培の方が簡単で、どなたでも育てられます。

 

じばいげんきは、地這い栽培を想定した品種なので、特におすすめです。
立木栽培でも育てられますが、支柱を使うならば、別の品種の方がおすすめです。

 

 

 

 

■じばいげんきの栽培のコツ

 

・土作り、植え付け
植え付けの2週間ほど前には苦土石灰や化成肥料、

堆肥を入れてしっかり施します。
キュウリ栽培は水を多く必要とするので、水もちの良い土作りを心がけましょう。

 

植え付けの適期は外の気温が18度頃になった頃です。
関東圏や西の方では、4月の中旬すぎがベストです。

 

・管理方法
親づるは3~5節で止め、子づるを3~4本伸ばしていきます。
その後、子づるは10~15節で摘心し、孫づるは基本的に放任で育てます。

やや茎葉が混み合うようなら、適度に摘除します。

 

・水やり
晴れている日は株元にしっかりと水を与えてください。
夏場の乾燥を防ぐために、マルチングなどをするのも有効です。

 

・肥料
収穫がはじまったら、株元に一握り程度の化成肥料を与えます。
追肥は約10日に1度が目安です。

 

・収穫
じばいげんきの収穫適期サイズは約20センチです。
地這い栽培は立木栽培と比べ、形がやや曲がりやすいので、

収穫適期になったらすぐ収穫するようにしましょう。

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方



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