ピクルスキュウリ 品種

キュウリの育て方.com

キュウリの育て方。摘芯、ネット・支柱立て、収穫のコツ!

ホーム » キュウリ 品種 » ピクルスキュウリ

ピクルスキュウリ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 4分

スポンサードリンク


ピクルスキュウリ

 

 

ピクルスキュウリは、その名前の通り、

ピクルス用につくられたキュウリ品種です。

 

日本にはキュウリのお漬物という食卓の定番がありますが、

ヨーロッパなどの各国で日本の漬物に代わるものはピクルスです。

 

そのため、西洋ではピクルスキュウリのような、

ピクルス漬けに適したキュウリの品種も多く販売されています。

 

■ピクルスキュウリの特徴

 

・果実の大きさ
ピクルスに適しているキュウリなだけあって、

その大きさは4~8センチとかなり小さいキュウリ品種です。

 

ミニサイズですが、肉質はしっかりしているので、

漬物やピクルスにしても歯ごたえが残り、

とても美味しく食べられます。

 

もちろん8センチ以上の大きいキュウリに育てることもできますが、

株にそれだけ負担をかけることにもなるので、

4~8センチのミニサイズでの収穫が多収のコツです。

 

 

 

 

・入手方法
西洋野菜の種子ということもあって、

ピクルスキュウリはやや珍しく入手しにくい種だと言えます。

 

しかし、近年は西洋野菜を多く取り扱うお店も増えてるので、

通販で購入することができます。

 

太田のタネ 楽天市場店や藤田種子株式会社、

農業屋.comなどのサイトから探してみてください。

 

 

 

 

■ピクルスキュウリの栽培のコツ

 

種まきの適期は3月~7月です。
発芽適温は20~30度、

種まき時の低温には十分注意して栽培を開始してください。

 

おすすめは、5月のゴールデンウィーク頃です。

3日~7日くらいで発芽します。

 

実際にピクルスキュウリを栽培した方のしゅき日記を見ると、

発芽率は良いようです。

 

キュウリ栽培において注意したいのは、うどんこ病です。
主に葉に白い斑点が出る病気で、やがて黄色くなり、

最後には枯死してしまう病気です。

 

キュウリ栽培では最も多い病気の1つで、乾燥が主な原因です。
しっかりと水分を与え、乾燥しないように注意して栽培してください。

 

また、ピクルスキュウリは果実に対して葉が大きいので、

果実にもしっかり日光を当てるようにしてください。

 

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方



スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事!

管理人=片岡静
お問い合わせはここからお願いします
カテゴリー
スポンサードリンク

最近の投稿

リンク集
人気の投稿とページ
育て方 炭そ病 家庭菜園 楽しみ キュウリ苗 実がならない つる割病 用土 収穫 受粉 おいしい 水やり 発芽しない キュウリ 枯れる 連作 道具 キュウリ栽培 花が咲かない つる枯病 植え付け時期 モザイク病 選び方 肥料 キュウリ 地植え 育て方 うどんこ病 育てる
ランキング