キュウリ ぬめり 食べられる

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キュウリ ぬめり 食べられる?

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所要時間 約 5分

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キュウリを冷蔵庫に入れておくと、
いつの間にか表面がぬるぬるとしてくることがあります

 

 

夏場は早ければ数日でぬめることもあります。
キュウリの表面にぬめりが見られる場合、食べられるのでしょうか。

 

 

[キュウリ ぬめり 食べられる?]

 

 

■ぬめりがあるキュウリは食べられる?

 

キュウリにぬめりがある時、困るのは微妙なぬめり具合の時です。
完全にぬるぬるしていて異臭がするくらいになっていれば、
これはもうダメだと諦めがつきます。

 

けれど、微妙なぬめりは、判断に困ります。
ぬめりの程度別に、食べられるかどうかをまとめましたので、
参考にしてみてください。

 

 

・食べられる可能性が高い
キュウリのヘタの部分が、多少ぬるぬるしている程度であれば、
よく洗った後に傷んでいる部分を切り取れば、食べることができます。

 

ただ、ぬめりのある部分には、雑菌が繁殖している可能性が高いです。
よく洗っても不安な場合は、加熱調理して食べると良いでしょう。

 

どうしても食べることに抵抗がある場合は、処分するほかありません。

 

 

ぬめりがあるけれど、果実はしっかりしています

 

 

切って中を見て判断します

 

 

・食べるかどうかは気持ち次第
キュウリの表面全体がぬめり、実自体はぐにゃぐにゃになっておらず、
まだしっかりとしている場合は、最も判断に困ります。

 

表面を流水でよく洗うと、ぬめりはとれるものの、元々のぬめりが気になります。

 

切ってみると、中はまだキレイな場合と、
ところどころ傷みが見える場合とがあります。

 

 

中がキレイであれば、加熱調理をすれば食べられますが……

 

 

中がまだキレイな場合は、加熱調理をすれば食べられる可能性が残っています。
ただし、表皮には雑菌が大量に繁殖していることは明らかなので、
よく洗った後、皮を剥いてから加熱調理した方が良いでしょう。

 

切った時にところどころに傷みが見える場合は、諦めて処分した方が賢明です。
それでもどうしても食べたいという場合は、
傷んでいる部分を切り取ってから、加熱調理します。

 

中がまだキレイな状態であっても、
やはり食べるのに抵抗があるという場合は、諦めて処分しましょう。

 

もし食べられる程度のぬめりであったとしても、
気になったまま食べると、気に病んだことが原因で、
体調を崩す可能性が出てきます。

 

・絶対に食べてはいけない
表面にぬめりがかなり出ていて、なおかつ触ると柔らかくなっていたり、
軽く押しただけで折れたり潰れるようなキュウリは、すぐに処分しましょう。

 

ここまでになったキュウリは、表面のぬめりを洗い落としたとしても、
中がほとんど傷んでいて、食べられる部分はありません。

 

 

■キュウリがぬめりにくい保存方法

 

キュウリは、実のほとんどが水分でできているため、
表面に水分が浮いてくると、ぬめりが出やすい野菜です。

 

表面にぬめりが出ると、そこから雑菌が繁殖しカビが発生することもあります。

 

できるだけおいしいうちにキュウリを消費するには、適量を保存するのが一番です。
新鮮なうちに食べ切れるよう、少量をこまめに買うのが良いですね。

 

どうしても保存したい場合は、表面の水分をきちんとふき取ってから、1本ずつ
キッチンペーパーや新聞紙でくるみ、ビニール袋に入れるかラップで包んで、
冷蔵庫の野菜室に入れておきます。

この時、横に寝かさずに立てて保存すると、新鮮さが長持ちします。

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方



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