新竜

キュウリの育て方.com

キュウリの育て方。摘芯、ネット・支柱立て、収穫のコツ!

ホーム » キュウリ 品種 » 新竜

新竜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 4分

スポンサードリンク


新竜

 

 

新竜(しんりゅう)は夏秋キュウリの代表品種で、とても青々としています。
とても鮮やかなグリーンが夏らしいこのキュウリは、

大和農園さんより出ているF1品種で、人気があります。

 

 

[新竜]

 

 

■新竜の特徴

 

・夏秋キュウリの代表品種
キュウリは、収穫時期によって、冬春キュウリと夏秋キュウリに分けられます。
例えば、キュウリの生産量1位は宮崎県です。

 

宮崎県の場合、暖地に当てはまるので、

その気候を活かした冬春キュウリがたくさん作られています。

 

逆に、福島県などのやや寒冷地にあたる場所では、夏秋キュウリの生産がほとんどです。

新竜はこの内、「夏秋キュウリ」の代表品種として知られています。

 

・種まきの適期が長い
種まきの適期は、3月上旬~7月末までです。
7月のおわりからでも育てられるので、5月~6月くらいから準備をはじめても間に合います。

 

・シャキッとした食感
食味は抜群に良く、とても歯触りが良い生食に向いている品種です。

 

 

 

 

■新竜の栽培のコツ

 

・種まき
ポリポットなどに2~3粒をまき、発芽後1本仕立てにします。

 

・畑づくり
定植2週間前には、苦土石灰を1㎡あたり100グラムすきこんでおきます。
定植1週間前になったら、堆肥を2~3キロ、

化成肥料150グラムを入れ、畝幅1メートルで畝を立て、マルチングします。

 

・植え付け
定植は、本葉3~4枚の若苗を植え付けます。
苗と植え穴にしっかりと水を与えてから植え付けてください。

 

・支柱立て
支柱とキュウリネットなどの資材を張り、倒れないように固定します。

 

・追肥、水やり
回数は多く、量を少なく与えるのがポイントです。
追肥は、月に2~3回、1株に化成肥料を約15グラムが目安です。

 

・収穫
新竜の収穫適期サイズは、長さ約21~22センチ、重さ約100グラムです。
果実が大きくなればなるほど、樹勢が弱くなり、果実のなりも悪くなってしまいます。
株の状態を良くするためにも、やや早どりにし、大果にしないように注意します。

 

■参考
・キュウリ 種からの育て方
・キュウリ苗 枯れる
・キュウリ 地植えの育て方
・キュウリ プランターの育て方



スポンサードリンク

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気の記事!

管理人=片岡静
お問い合わせはここからお願いします
カテゴリー
スポンサードリンク

最近の投稿

リンク集
人気の投稿とページ
うどんこ病 家庭菜園 つる割病 連作 花が咲かない 受粉 選び方 モザイク病 水やり キュウリ 地植え 育て方 キュウリ苗 枯れる 実がならない つる枯病 おいしい 植え付け時期 育て方 発芽しない 肥料 キュウリ栽培 楽しみ キュウリ 用土 炭そ病 収穫 育てる 道具
ランキング
AX